August 21, 2010

ひみつの部屋 / azusa

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何から書いていいのやらっていうくらい間が空いてしまった。そんなに忙しくはないのですが。
あ、30歳になりました。特に感慨などは無かったというか、誕生日になって数時間自分で忘れてた。おめでとうとかメールやら何やらくれた人々、本当に有難うございます。相変わらずな感じで30代を過ごしていくと思われるので、宜しくお願いします。

とりあえず覚えてる範囲日記。twilogがあって思い出しやすいわー。
10日火曜は秋葉原グッドマンにてスワッピング!!メンバーで面識があったのはworst tasteカイタとヨシュアカムバックのよっちゃん。dabitのシダさんは以前にもスワップした仲で、エジプト文明ズのオカモト君とSCSCSのタナベ君は初対面。一番目の出順だったのでリハがあったんだけど、カイタがアンプを5、6個ステージに並べて音を出し、リハの段階で早速スピーカーを一台飛ばす。本番はどうだったかなー。途中からは完全に人に合わせずに、俺に合わせろモードになってしまったことが良かったのか悪かったのか…という感じ。カイタと通じ合うのは難しい。そもそも色々事前に決め事を作りすぎるのがやっぱり違うんだと思うんだよな。などが反省点か。でも、シダさんと一緒にやると割とグダった演奏でもカッコよく見える不思議。シダさんうちのバンドでもVJやってくれないかな…
その他のチームの中で良かったのはチームヒサツネか。contiコバさんがさすがの輝きを放っていた。あんなドラム叩けるようになりたい。チームモチヅキは凄く楽しみにしてたんだけど、個人的にはちょっと外しすぎだった感が強かったかも。完全に自分の好みだけど、もっとストレートでいいと思う。あと、やっぱり望月さんにはギターを弾いて欲しいっす。すいませんっす。
庄屋で朝方まで打ち上げて鶯谷収容コース。

13日と15日は間に仕事など挟みながらもコミケに参戦。職場の同僚の岡山君、ノブ君とはーちゃんと。本当につらい戦いだった。まああまり詳細など書くものでもないとは思うんだけど、かいつまんで。
13日は僕と岡山君がホール狙いでノブ君とはーちゃんが企業狙い。企業チームの阿鼻叫喚を横目で眺めながら、ホール組は割と余裕のスタート。かなり早い段階で入れたのもあって、というか西側のエスカレーターを降りた下で10時の拍手なんて初めての経験で。かなり余裕を持って目的の本を入手。ダメ元だった第二希望まで回れたので大満足。東に向かった岡山君に頼んでた物も無事に手に入って目的達成。早々に外に出てビールを煽って、新橋まで出て軽く打ち上げて帰宅。途中で童貞を守り通しているというエロゲオタと仲良くなる。彼は自分のことをスク水王子と呼んでくれと言っていた。一体何を言っているんだ。
15日は本番。とりあえず東駐車場の列が過酷だった。朦朧とした意識の中で延々と歩かされ続ける僕らはさながら学園黙示録の奴らのようであった。並ぶなら明らかに西の方が楽だった。
熱中症気味な自分を感じながら、かなり完璧なサークルリストを作成して前述の3人に配布して戦略を授ける。俺は孔明か。しかし、一見完璧に見えた作戦にも予想外の出来事は付き物で。はーちゃんにまず向かえと指示したブースがあっけなく完売。僕自身は最初のサークルで予想以上の列…というか、そこの流れが遅すぎて相当焦るも、同じ区域担当のノブ君が予想以上の動きを見せてくれて2限を2周して4冊キープとか荒業を披露。11時半にはあらかた目的は達成。
その後は足を負傷したはーちゃんを気遣ったり気遣わなかったりしつつ、改めて島中を回ってみたり、まだ続いてる壁の喧騒を遠目に見たり、企業ブースをまったり見てみたり。今回の目的のひとつであった秋アニメPVの視聴なども済ませる。とにかく禁書2期のPVはテンション上がった。あわきんやヴェントが出てきた時は凄くニヤニヤしていたと思う。楽しみで仕方がない。
その後は国際展示場駅でどうしてもウンコがしたいと言い出して何故かタクシーに一人飛び乗って離脱したはーちゃんと鶯谷で再合流したりして皆で打ち上げ。だが僕は早々に寝てしまったのであった。
今回は企業は煉瓦社のドラマCD以外は捨てて同人のみに絞ったのもあって、買いたいものが買えなかったということはなかった。でも体力的にはやっぱりきついなぁ。めちゃくちゃ楽しくはあるんだけど。最近どんどんサークルさんに詳しくなってきて、同人にハマり欲しいものが増える程きつくなっていくという。
まああの場所は本当にインディーでパンクだと思うし、そういう雰囲気を味わいたいが為に僕はまた行くのだろう。

で、煉瓦社のドラマCDのキャストが能登と花澤だっていうんで、これは…と思って聞いたんだが、とにかく最高だった。みさくら語を言わされる能登と花澤の破壊力。てか、何言わせてんだこの野郎!そして、最近僕がうっすらと考えていたことがこれを聞いて本当に明らかになった。
花澤香菜という声優を誤解してやいませんか?と僕は思っていた。僕や僕の周りのぬるオタ達は花澤と言えば、やれ撫子やら天使ちゃんやらのおっとり系というか、ポスト能登的な捉え方をしている輩が多かった訳だが、僕が初めて花澤を本当にいいなと思ったのは実は会長はメイド様のさくら役である。さくらのキャラクターは騒々しい元気っ娘であり、それを演じる花澤を聞いてはっとした。もしかしてこの人の声って、ものすごくバカっぽいんじゃないかと。その思いは世紀末オカルト学院のこずえ役を聞いて確信に変わった。間違いない…完全に今花澤は輝いている。そもそも、花澤の棒時代と言われる大魔法峠にこそその片鱗はあった。彼女の演技には未だに棒感が否めないからこそ、無表情な天使ちゃん役がハマっていたというのはあるだろう。だけど、そんな当たり前のことを当たり前にやってもつまらないのである。世紀末オカルト学院での花澤は最高だった。マヤに声をかけようとして、って、ドゥワー!と叫びながら階段を転がり落ちるこずえのシーン。あそこにこそ僕は彼女の真骨頂があると思う。バカな花澤が可愛いのだ。
オカ学で花澤はこずえというバカ役を与えられ、僕も1話の時点では天使ちゃんマジゾンビちゃんwwなどと笑っていた。それが過去一番の当たり役だと確信するに至るとは、その時点では全くもって想像ができなかった。
さて、本題である。
煉瓦社のドラマCD「恋の香り・こころ写して」の中で花澤が演じるのは主人公であるリスナーへ恋心を抱きながらもそれに素直になれないという、所謂典型的ツンデレ少女である。これがとにかく素晴らしい。はっきり言って花澤の演技は上手くはないと思う。声質もあるのかもしれないが、やはり棒感は如実にあるし、綺羅星の如き20代後半から30代の技巧派萌え声優達 ー特に僕が鳥肌が立つ程の感銘を受けたのは新井里美と川澄綾子であるがー と比べるととにかく素人臭く、少なくとも僕には聞こえる。だがそれがいいのだ。オリジナルのドラマCDだということもあってか、能登も含めて演技はかなり過剰で、独白シーンではとにかく慌て、照れ、喚き立てる花澤が聞ける。これが大変バカっぽい。そして、大変可愛いのである。もうどうにかなってしまうんじゃないかというくらいリピートしているが、正しく僕にとっては「これが花澤香菜だ」と言い切れる作品となっている。ぜひ機会があれば一聴して頂きたい。これが、花澤香菜だ。
これは彼女の輝かしいバカキャラ声優としてのキャリアの一ページとなるだろう。豊崎愛生がけいおんの唯役、聖痕のクェイサーの巨乳役でアホの子声優として深夜萌えアニメを席巻したのは事実だが、豊崎の魅力はそこに留まらない。豊崎は何でもできるのである。オオカミさんで見せる演技やクェイサーで黄金のクェイサーが乗り移った燈を演じた豊崎はただのアホの子しかできない声優ではないことを見事に示していると言えよう。そこへ来ると少なくとも今の花澤にそこまでの技術は無い。無いが、アホの子を演じさせたらあいなまを越える。僕は今はそう言い切っても過言ではないと思う。
さて、ここで問題がひとつある。それは伊藤かな恵という声優をどう解釈するかということだが…

よし、今ここで読み返したら凄く気持ち悪いので、この辺でやめよう。


さて、最近見たアニメ。
オカ学
まとめて見ました。花澤最高。ってか面白い。オカルトというかSFというか、やっぱこういうのはワクワクするよね。ブンメイ君ガンガレ。

けいおん
またひとつ伝説ができたシーンだった。深夜に号泣する人続出だったという話もうなずける。正直、あからさまに泣かせに来てる感があって、そのあざとさは鼻につかないでもない。でも、最早そういうことで冷笑してあのシーンを済ませるなんてことはできないところまで僕は来てる。来年の話しだした時は、え?何これ、怖…と思った次の瞬間の鳥肌の立ち具合。これはもう仕方がない。
最終回が近いのは残念だけど、最後まで刮目すべし。

ストパン
まずはエイラーニャ。あまりに皆が感動するから悔しくてちょっと批判的なことを言っていました。すいませんでした。本当は声を失う程感動してました。サーニャとだったらどこへだって行けるって、エイラ頑張ったなぁ。いいぞいいぞ。エイラ頑張れ。僕はもうどうしようもなくエイラが好きだ。最高の大気圏外デートだった。
そしてババァ無理すんな回。ケツでネウロイ撃墜して勲章もらうミーナさんじゅうきゅうさい。エイラのダウジングネタが好きだった。というか、エイラが好きだ。

アマガミ
薫編最終回。原作では新父に挨拶にいくシーンがあったということで、放送直後には大満足だった気持ちが何となく消化不良になってしまったが。それはそれとしてデレデレのサトリナはとても良いものだった。途中から意外と積極的な薫にドキドキ!いいなぁ、こんな恋愛したいなぁ。もうできないなぁ。というか、相手いないなぁ、できる気配すらなく30歳になったなぁ。と連鎖的につらい気持ちになるくらい。あれ?目から汗が。

オオカミさん
セバスチャン回は今までで一番面白かった。やればできるんじゃん!という感じ。でも、変にシリアスにならずに完全にギャグに特化した回の方が面白いって、やっぱり話としてはどうなんだろうな。次世代ツンデレのオオカミさんいつ亮士君にデレるの?

スクデッド
おっぱいおっぱい。貧乳幼女も加わってやっとバランスがとれました。裸エプロンで装甲車に仁王立ちとか、幼女のおしっことか、どこからつっこんでいいのか分からない展開だが、毎週wktkしながらみている。

メイド様
EDの新キャラがとうとう登場。なんだかNTRの予感。まあそんなことはないと思うけど、なんか碓氷さんが動揺してるのとかは全然見たくないな。碓氷さんにはとにかく嫌味な程の完璧超人でいてほしい。ミサちゃんの可愛いところがもっと見たい。

役員共:シノちゃん可愛いよしのちゃん。
みつどもえ:ひとは可愛いよひとは。
ぬらりひょん:つららたんマジつららたん!でもライフラインとして平野は応援してる。
カンパネラ:アニエスとサルサ最高や!カリーナ様なんて最初からいらんかったんや!


さて、こんな僕が来月はまたアニメDJやる予定がありますよ。宜しくお願いします。
なるべくブログは溜めずに書こうと思います。

ラノベいっぱい読んでますが次回に。

stupid_8_beat at 03:33|PermalinkComments(17)TrackBack(0)

August 02, 2010

This Is Not / Blonde Redhead

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89sec LIVE@Kyoto Metro 2010.7.25 pic by takahiro yamashita

カッコいい写真撮って貰っちゃいましたー。
とりあえず、何だか忙しいです。いや、くだらない用事も多いんですが、最近は時間の使い方があまり上手くないなーと自分で思ったり。迷惑かけてる人も何人かいて申し訳ない感じです。

んで、日記。
金曜は仕事のあとで下北沢threeへ。グラウンドカバーのレコ発。関係ないけど、何となくグラウンドカバーをグランカと略すことに抵抗がある。あんまりカッコよくないと思う。かといって、どう呼べばいいのかってなるとグラウンドっていうのもカバーっていうのもそれだけでは心許ないし、深沢が提唱していたグラカバも言い辛いし、僕としてはグランバーっていうのを推していきたい。
仕事後に渋谷ではーちゃんと待ち合わせて、とりあえずアニメイトを冷やかしに。あんまり時間が無かったのでさくっと「扉の外」3巻を購入するだけに留まる。その後暑さでぐだぐだになりながら下北へ。茶沢通り沿いのthreeの斜め向かいくらいにコミケットサービスという店があって、どうやら同人誌屋っぽい佇まいだったので、はーちゃんと二人で入ってみた。ちなみに僕の格好はレイヤーのタンクトップに麻のカーゴパンツで、二の腕のタトゥーを露出。フジロック帰りかと見紛うような格好で、店に入った瞬間に入り口近くの店員が露骨に投げた「貴方みたいな人が何故うちの店に?」という視線を、僕は「リア充感に溢れている僕を見てそう判断したんだな…けど、僕は実は相当同人とか行けちゃう男なんだぜ」と軽くかわし、店内奥へ。
結論から言うと完全に僕らが間違っていた。その店は膨大な蔵書が全て、本当に全てBL本だった。コーナーの作り方が作品名でまずは並んでいるんだけど、その下の分類が「キョン×古泉」「古泉×キョン」「キョン受け」「古泉受け」などになっていて、完全に僕らには未知の空間だった。ていうか、噂に聞く腐海だった。何てこった…腐ってやがる…そう言い残して早々に退出。大人しく向かいのthreeに入った。

ライブ、気合入れて早く行きすぎて長丁場で疲れ切った。しかも再入場禁止で逃げ場もなく、7時間くらい爆音の中にいたことで意識も朦朧。カズー買ってご満悦!pasta fastaは久しぶり。そして変わってなくて安心する。赤石くんはカッコいい。nemoは素晴らしいライブだった。皆が好きなのも納得。bahAMabaはスタイリッシュ!3人verのグランバーはやはり僕の青春の音。胸が熱くなる。リミエキを見るともっと色々やっていいんだなーという気分になる。kuruu crewはこの日の個人的ナンバーワン。大分久しぶりに見たんだけど、とにかく圧倒された。圧倒されまくった。こういう音楽が凄く好き!と思えるライブ。また観に行こうっと。Ultra Functorも良かったなー。実は意外にもoptrumは見たことが無かったんだけど、単純に見た目のカッコ良さもあるし、午前二時という時間帯的にもかなり持って行かれた。
で、4人verのグランバー。サラちゃんとこれだけ遊んだりしてもらってて何なんだけど、正直に書くと自分の中ではまだあまりピンと来ていない。それがサラちゃんなのか銀河なのか望月さんがギターを持っていないことなのか、原因は分からないんだけど、3人の時のライブを見たいなーなんて思わせないで欲しい…という感じか。他のバンドにも言えたことだけど、とにかく音が全然良くなくて、望月さんの声も銀河のスネアもあんまり聞こえない中でコバさんのギターだけが耳をつんざくような音量で鳴ってて、それはそれでカッコいいんだけど、上手く生かしきれていないような…。何となく、僕の中では望月さんにギターを弾いて欲しいという気持ちもあるのかなーとか、そんなことを考えながら何となくもやもやしながら見てた。まあ単純に疲れていただけかもしれないけど。とりあえず次はもっと音のいい所で見たいなという感想。はーちゃんに話してたけど、GROUNDCOVER.は僕が東京で一番好きなバンドなのです。紛れもなく。
で、ライブ終わって暫くフロアで鹿島さんに西尾維新の話をしたりしつつ、サラちゃんとひかりんとはーちゃんという、いつぞや文学少女を観に行ったメンツで突然段ボールの元メンバーで今はーちゃんとDIGZIGというハードコアバンドをやっている川上さんを紹介してもらい、川上さんの車で鶯谷まで送ってもらう。川上さんはとても面白い人だった。
オールナイトのライブで最初から最後まで全部見るなんて久しぶりだったけど、やっぱりもう体力が続かない…いかんなー。でも、こういうライブを見るとやっぱり自分もやりたくなる。がんばろー。


「猫物語 黒」読了。
月火ちゃん最高!そして先日気づいたんだけど、最近の僕の好きなキャラクターを並べていくと異様に実妹率が高いことに気づいた。みゃーとか月火とかさつきとか…僕も実妹持ちなんだけど、これは流石にまずいぜ。どうしてうちの妹は月火ちゃんみたいにパンツも胸も見せてくれないんだろうなー。兄妹ってそういうものじゃないの?
本編の方はまあ、期待通りの西尾さん節ということで。安心して最後まで読んだ。猫はともかくその後の刊行予定で大変気になっているものがいくつかあるので、西尾さん頑張ってね!


stupid_8_beat at 02:22|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

July 29, 2010

Resin-cast / 89sec

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この神原×ガハラさん最高じゃないすか?

89secの京都での正式初ライブに来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。色々と課題が見えたり、機材トラブったりとかあったけど、思ってたよりもずっと手応えを感じられるライブでした。
今後のライブは現在は決まっていませんが、ゆっくりでも着実にやっていけたらいいなと思っているので、宜しくお願いします。


日記
土曜は戸塚で7時から89secのスタジオ。最後の練習ということで良い感じに気合を入れ、別行動の瀧本さんを除いてめいこ、清水君と清水君の車で出発。厚木から東名に乗る間、ゲリラ豪雨と稲妻にテンション上がったりしつつも夜通し走って京都へ。清水君とは付き合いは短くないものの実はそんなにじっくりと喋ったことがなかったので、結構色んなことを話してる間に時間は過ぎていった。
朝方に京都に到着して、突発的に入ったホテルで就寝。昼に起きて行動開始。実はこの時間配分はかなり正解だったっぽく、午後から白川の天一本店に行ったり、メトロ入りしたりっていう流れの中で、体調はすこぶる良かった。
リハ待ちでフロアにいる間にキッドメンメンバーなどが到着。最早秋葉原近辺で会うのがデフォになりつつあるOUTATBEROメンバーや、キッドメンに同行していたtacobondsゆっきーなどのメンツで、とてもじゃないけどツアー中とは思えないホーム感。
89secではドラムセットをsix o'minusの時と同様に下手前列に出して、完全に横を向くセッティングにしているんだけど、僕の左手にPCがあり、また唯一メンバーでボーカルをとるのが僕だということもあり、どう考えても上手にセッティングするべきだったということをリハで実感する。ずっとフロアにケツ向けてるわ、mac bookの画面がずっとフロア向いてるわ。全てがあべこべだった。
そんなリハを終え、ゆっきーとGと夕暮れの鴨川でビール飲んだりしつつ本番。とりあえず1番目の鯨がハンパなくカッコよかった。言ってしまえばカウパァズ的な雰囲気とも言えるんだろうけど、僕の感性的にドストライクなこともあり、次が自分の番なのを忘れてはしゃぐ。ドラム女子の叩き様も良かったし、うどんはできる男。
我々のライブは…どうだったんだろ。いっぱいいっぱいだった感はあったけど、それでも自分としては凄く楽しくやれたので良しとしたい。僕は人の反応が気になるくせにビビリなので、全3曲の3曲目まではなかなかフロアを向けなかったんだけど、ふと目を向けたら知らない人が沢山、ちゃんと聞き入っていてくれてたので、きっと間違ってないんだと悟って最後までやれた。最後の曲のラスサビでバスドラのペダルが外れてしまったのはご愛嬌、そんな時もあるさ。まあこんな感じのことをやっていますというライブはできたと思う。
その後はひたすらビール飲みながらライブを楽しむ。キッドメンは良かった。大人の人達のやるニューウェーブは若い奴らのニューウェーブとは一味違う。と思う。どちらがいいという訳ではないけど、僕の身体の好みはおっさんよりなのかも。ベロはさすがのライブ。っていうかグッドマンで見るよりもやはりホームだからか、完全に皆輝いていた。特にビンゴ君のロックスター感は薄々気付いていたものの、ここでまた再確認。もちろん他のメンバーもそれぞれ素晴らしい出来だった。うどんはできる男。ヤーヤーボールヤーは初見だったけど、なかなかかなり良い感じ。個人的にはもう少し曲の尺が短くても…と思わないでもないけど、1曲10分以上ある曲をすぐ作ろうとする僕が言うことじゃないはず。ギターの彼が良い感じだった。他のバンドはちょっとお休みしたりしてフルで見てないんだけど、kowloonはさすがに上手かったし、色々勉強になった。
打ち上げはZAC BARANというジャズバー?で。同じテーブルのメンツがびっくりするほどグッドマンの打ち上げと一緒で、前半は主にキッドメン吉田さんのお話を聞く。途中から乱入してきた大阪のライブ帰りのworst tasteがさらにグッドマン感を高め、全くアウェイ感のない京都の夜であった。むしろクーロンのドラムの方と色々喋ったのが、唯一くらいの初対面の人。G、ワーステマオ君のドラム機材トークが炸裂していたが、正直あんまり覚えてない。不真面目なドラマーですみません。
途中から車で寝ていた清水君と合流し、ワーステカイタを加えた89secパーティーは朝になって京都を出発。お昼に富士川SAで富士宮焼きそばを食べることに異様な情熱を燃やす運転手清水君が東名を快走。そのツケと暑さで静岡に入ったあたりでエンジンが悲鳴を上げたりしつつも、念願の焼きそばを食べて帰宅。僕は泥のように眠った。

僕は今まで色々なバンドをやって来たけど、気付いていたとはいえ改めて思うのは、長く続くバンドって少なくとも作曲面においては僕ではないリーダーというかあからさまな才能がいて、僕はそのアイデアを形にする作業を担っていたんだなということ。VELTPUNCHでは言うまでもなく長沼君だし、six o'minusはそもそも深沢という天才を色んな人に知らしめたいという欲求が根底にあったバンド。僕にとってはこいつの為だったら何でもやってやりたいと思えるパートナーがいてこそという意味合いは、バンドをやるにおいて凄く強かったと思う。
今のバンドを始めるにあたって、そういう存在がいない中で苦しみ抜いている経験っていうのが、今後の僕にとってどういう影響を与えるのかは分からないけど、僕は天才でも何でもないので、ひとつひとつ確かめながらだんだんと自分が良いと思えるものを試行錯誤していくしかないんだろう。もちろん瀧本さんやめいこや清水君というパートナーがいなければ何もできない自分でもあるんだけど、僕にとってはポジティブな意味でエゴイスティックに自分自身のことを考え抜く手段としての意味合いの強いバンドが89secです。まー頑張って行こう。


2010.7.25 京都METRO
89sec
1.thursday
2.resin-cast
3.kronickle


ラノベ
「機巧少女は傷つかない」3巻読了
2巻までは超あっさり読んだんだけど、本格的に話が動き出した3巻からあんまり腰入れて読んでなかったせいか、前に戻って確認するようなことが多くなってきた気がする。マグヌス=天全って。展開としては4巻が楽しみ。キャラ萌え的には夜々が一番っていうのは変わりないんだけど、シャルがもっとラブ度を増していってくれればいいなーとも思う。そして3巻後半で実は女子だったのが明らかになったボクっ娘に萌える準備は万端。4巻はドラマCD付きらしいけど、原田ひとみは良いキャスティングだと思う。

「僕は友達が少ない」4巻読了
相変わらずといえば相変わらず。新キャラケイトが出てきたならもう少し可愛い所が見たかった。メガネ無し髪おろし理科は大変素晴らしいと思う。まあ夜空萌えがジャスティスだっていう立場は全く変わらないんだけど。王様ゲームの夜空たんが可愛すぎてご飯何杯でもいける。もう少し進展した状態で止めてもいいと思うんだけど…とかいいながら、夜空が出てくる部分を繰り返し読む僕。コミックアライブの付録の短編はブヒブヒ言いながら買ったら、ただのアライブの宣伝だった。まあこれはこれで良い。

今日は猫物語、末代まで2巻、これはゾンビですか?1巻を購入。扉の外3巻が見つからないよー。引き続き探し。

アニメ
あそびにいくヨが面白い。やっと聞けたOPも含めて今期の順位をじわじわ上げている。みつどもえは千葉氏にワクワクするアニメ。スクデットはビッチエロス!役員共はシノちゃんを愛してる。ストパンはもっとエイラーニャをという感じ。今回一番良かったのはもっさんだった。アマガミは棚町待ち。いきなりの10年後にはびっくりしたが、何となくの雰囲気は掴んだ。まあ森島先輩も可愛いよね。素直にそう思う。カンパネラはミズハス無双。アニエス可愛い。トルティア姉妹回を望みます。オオカミさんはおつう先輩にそこまでの魅力を感じてないのでまあまずまず。メイド様は安心のデレデレミサちゃん。可愛い。ぬらりはあの関西弁がなんかやだ。つららたん人気が凄いけど、俺は平野のキャラも好きよ。

けいおん!!
代々木ゲートウェイだった。最初リアルタイムで見てた時はどうせまた京都だと思って見逃していたが、twitter上でヨシュアのアイ君の指摘で見直したら完璧に代々木ゲートウェイだった!six o'minusの後期メインスタジオだった代々木ゲートウェイだった!嬉しいもんだ。
唯もあずにゃんも相変わらずの天使っぷりだが、憂が風引いたときに平沢家に駆けつけた律ちゃんの格好が何かグッときた。フェス回でも思ったけど、律ちゃんお洒落だよね。そういうとこもさすが俺嫁。

その他系ではブラックロックシューターはまだ見てない。きっと今週中くらいには。変ゼミはとにかく最高だった。元々原作は読んでたんだけど、変態エピもきっちりやってくれた上で花澤香菜とか素晴らしい。普通に全部アニメ化しないかな。
キャラコメのACをいくつか。Angel Beats!3話のキャラコメは秀逸だった。というか、関根が八九寺で入江がニャル子にしか聞こえない。イエス!アスミス!つばさキャットのキャラコメも良かったなー。神原の方はともかくとして、阿良々木君の方は堀江由衣が最高だった。西尾維新にハマリすぎたくはないんだけど、やっぱ全部ちゃんと読むべきか。悔しいけど面白い。
そして化物語の怒涛の刊行ラッシュ予定と傷物語制作決定。胸熱。傷のキスショットはやはり平野綾で行くんだろうか。その辺含めて楽しみが止まらない。

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July 20, 2010

Dub Kunoichi / Killa Sista

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定期的に絹旗病に襲われる。

昨日の日曜はアースダムでニッシーさんのイベントでDJやらせてもらった。ニッシーさんとの出会いはベルパンとイールショックが対バンした今年の始めのERAで。僕がベルパンの物販ブースで延々とノートPCでハルヒを見ていたことから、オタバレしていつのまにやらこんな話に。
とりあえずオタ芸をやる人達というのが沢山来ていたんだけど、本当に圧巻だった。リハの段階から、何かアニソンをかけるととりあえず踊る(業界用語ではオタ芸を「打つ」というらしい)、リハの進行を無視して打つ。完全なダンスジャンキーというか、音楽がかかったら踊らずにいられないんじゃないかという…本当によく体力が続くものだと思う。
最初の数十分はオタ芸のダンスショー的なものだったんだけど、多数のサイリウムを操って激しく踊る様は圧巻だった。別に偏見とか何も持っていなかったつもりだけど、思っていたよりもずっと楽しそうでカッコよくて好感が持てた。DJエヴァンゲリオンことガガキライズの井上さんの時間でも狂乱の踊りは止まらず、ハレ晴レユカイのレクチャータイムを挟んで、高見さんのアイドルソングDJタイムの時も踊り続け、リス子さんのライブの時も踊り続けてた彼らの中の一人は、その後の僕の時間では足をつって動けなくなっていた。でも、それはW杯の決勝トーナメントで走り続けて後半ピッチにうずくまってしまった選手を見るような、そんな爽やかな印象だった。
ま、それはそれとして自分の時間はライブフロアの後半の盛り上がりとかぶったり、オタ芸の人達が疲労感いっぱいだったりで、トリが故にあまり盛り上がらなかった感じ。最初何度かつなぎ失敗したりもしたし。本当は色々考えてたネタもあったんだけど、結局EQをいじったりたまにリバース使ったりくらいで、サンプラーもスクラッチも本番では使わなかった。家で練習できるならもっときちんと作りこみたいとも思うけど。

という訳でセットリスト。全部本当に名曲ですよ。
1.なのです☆ / 羽入 (堀江由衣) / ひぐらしのなく頃に
2.プレパレード -postparade mix- / 逢坂大河 (釘宮理恵), 櫛枝実乃梨 (堀江由衣), 川嶋亜美 (喜多村英梨) / とらドラ!
3.恋愛サーキュレーション / 千石撫子(花澤香菜) / 化物語
4.タコスぢから=ユメぢから / 片岡優希(釘宮理恵) / 咲-saki-
5.寝・逃・げでリセット! / 柊つかさ (福原香織) / らき☆すた
6.SOMEONE ELSE / 種島ぽぷら(阿澄佳奈)伊波まひる(藤田咲)轟八千代(喜多村英梨) / WORKING!!
7.NO,ThankYou! / 放課後ティータイム (豊崎愛生, 日笠陽子, 佐藤聡美, 寿美菜子, 竹達彩奈) / けいおん!!
8.らき☆らき☆べいべー Danceable Version / 泉こなた (広橋涼), 柊つかさ (中原麻衣), 柊かがみ (小清水亜美) / らき☆すた萌えドリル
9.LOVE & ROLL / supercell / CENCOROLL
10.Everyday sunshine line! / 麻生夏子 / いちばんうしろの大魔王

曲名 / アーティスト / 作品名となっています。
ちょっとオーディエンスに媚びてBPM高めの選曲になってしまったのが反省点か。後半にLOVE&ROLLを持って来ることと、なのですで始まることだけはカッチリ決めてた。色々と小ネタや小技も最近仕入れつつあるので、ぜひDJでも呼んでください。アニソン以外もかけられますよ。ちなみに。


今日は魅力的なライブを見に行くのをいくつも断ってスタジオ。久々にがーっと声出して歌うとやっぱり楽しい。日曜は京都でライブです。今週1週間かけて気合をマックスまで持って行きます。ここまで来たらやるしかねーもんなと開き直れるのは自分の強みだと思う。
宜しければ目撃しに来て下さい。



で、最近読んでるもの
「機巧少女は傷つかない」1巻読了。
岡山君に勧められて読んだんだけど、面白い。夜々もシャルも可愛いし、バトルも適度なヘビーさでいいんじゃないでしょうか。3巻まで出ているようなので早速続刊購入決定。

「クビキリサイクル」読了。
もちろん悪くはないんだけど、そこまで騒がれる程のものかな?という印象。まあこういう世界観なんだなーっていうのは分かった。決して面白くないという訳じゃないので、続刊も中古を見つけたら読んでいこうとは思う。どうしても超人気作は自分の中でハードル上がってしまって楽しみ切れない癖があるのは僕の良くない所。


最近観てるもの
あそびにいくヨとみつどもえが不覚にも面白かった。どちらもキャラデザが自分の中では全く好きじゃないんだけど、これはもう話が面白いんだろうなー。あそびにいくヨの方は普通に良い最終回だった。萌えない萌えないとは言っているけど、これからあの先輩たちも加わってキャッキャウフフするんだったら悪くないなー。明るいエルフェンリートのような印象。みつどもえは意外と常識人なひとはがやはり可愛い。
役員共は自分の中では持ち直した印象。オリ回だったらしいけど、修学旅行ではしゃぐ会長は純粋に可愛かった。スクデッドは相変わらずの安定感。ピンク髪がお気に入り。EDがすっごく地味に毎回変わってるよね?そういう意味分からない所含めて嫌いじゃないぜ。


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July 17, 2010

Riot for Romance! / No Knife

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最近ツイッター見てるとなんか皆ちゃんとしてて凹むことばかり。

とりあえず告知を二つ。まず今週。

■2010.7.18 新大久保earthdom
MONDE☆presents
"アニソンダンパmeetsロックギグinコリアンタウン"
Electric Eel Shock, 打首獄門同好会, URBANフェチ, プラズマ11(Band Edition)
DJ/遠藤泰介(ex-VELTPUNCH), 高見淳(Emotional Ticon)
ADV 2000 / DOOR 2500(+1drink)
OPEN 17:30 / START 18:00(アニソンダンスパーティー) 19:00(BAND)

踊ってみた人達とかオタ芸の人達とかもいるらしいですよ。とりあえず僕は何掛けようかまだ考えてます。もうみんなで豊崎愛生のおかえりラジオをずっと掛けて聞くっていう斬新な案とか、ニャル子のドラマCDをフルで掛けるとか、そういうのはどうかな。いや、冗談だけど。
バンドの方も面白いメンツだし、DJとバンド同時には見れないような感じなんだけど、まあそれぞれな楽しみ方をすればいいんではないかと。


そして来週。
■2010.7.25 京都METRO
鯨&ヤーヤーボールヤー&METRO presents
"New/New/new(乳)/WAVE" vol.2
89sec(横浜), kowloon(東京), S and THE NICOLEKIDMEN(東京), LIAR FAKE LIAR(a.k.a anu-pass), OUTATBERO, 鯨, ヤーヤーボールヤー
ADV 1800 / DOOR 2300(+1drink 500)
OPEN 17:30 / START 18:00

京都の方々宜しくお願いします。現在急ピッチで曲を仕上げている段階ですが、色々葛藤しつつも、とうとうこの日が来てしまうなーという感じです。頑張ります。こんなに胃が痛くなる予感のするライブは久しぶり。頑張ります。


日記。
つってもここに書けることとしてはスタジオと仕事ばっかりな気がする。ベリンガーのミキサーを買ったりとかくらいか。前から狙ってたやつなんだけど、とりあえずこれと色々エフェクターを組み合わせてダブミックスみたいなのが少しでもできるようになれたらいいなーと。でも、自分がミックスやってると自分ではドラム叩けないっていう問題をクリア出来ないんだけど。ちょっとスネアにディレイかけたいとか考えてるバンドの皆さん、もう暫くしたらダブミキサーとして僕が加入希望です。
ちなみにここに書けないことっていうのははーちゃんとの蜜月。基本空いた日は殆ど会ってる気がする。そして何十時間というレベルでアニメの話をしている。



アニメ。
けいおん!!
新OPEDがとりあえずヤバすぎる。EDに関しては個人的には間違いなく過去最高。グラウンドカバー望月さんみたいな格好した律ちゃんがとにかくイケメン。今のところいくら見てても飽きない。
本編の方はマラソン大会。純ちゃんの出番が多くて嬉しい限り。唯は可愛いんだけどあまりに池沼すぎて天使というよりはてんすだった。ただし可愛い。もうけいおんは何でもかんでもいい。可愛い。

ストライクウィッチーズ
もっさん完全復活に涙した。全員集合して総攻撃とかとにかく熱い展開。2話にしていい最終回だった感に溢れていたが、3話からきっちりキャッキャウフフに入ってくれると思うので、毎週心して見る所存。とりあえず4話のサブタイトルで期待に胸が高まっている。俺のエイラがあんまり棒読みじゃなかったのは少し寂しい気もするけど、とにかくこれから暫く宜しくお願いします!

アマガミSS
いやいやいや、おかしいから。森島先輩ルートも早くも佳境かーなんて軽い気持ちで見てたら、見てるこっちが恥ずかしくなったわ。伊藤静の心が折れたという話も完全に納得できた。原作ゲームをやりたいという欲求は少しづつ収まってきてるんだけど、アニメはこの調子でぶっ飛んだ方向に行って欲しい。と言っても来週で森島先輩は終わりか。棚町ルートが楽しみ。

会長はメイド様
先週のみさちゃんの頭なでなではTVの前でガタンと立ち上がるくらいに興奮した。今週の水着回は水着回としては残念だったけど、碓氷さんにぎゅってするみさちゃんに超興奮した。もうデレデレのみさちゃんに俺がデレデレ。ちょっと原作すら読みたい。ここ最近のメイド様はマジで面白い。みんな見て!

オオカミさんと七人の仲間たち
くぎゅが来て一気に面白くなった感じ。その代わりにオオカミさんの影が薄くなってしまったけど。新井里美のナレーションは3話くらいの感じならギリギリ許容範囲。でもまだ始まる前の期待度からすると色々な残念感は拭いきれない。

祝福のカンパネラ
普通に面白い。毒にも薬にもならないような作品だとも思うけど、予想通りの安定感を出すのって実は大変なんではないかな。予想通りトルティア姉妹を愛してる。姉も妹もそれぞれ魅力的。今のところは少し姉の方が好きかな。どんなストーリー展開なのかは知らないけど、今後も楽しみ。

生徒会役員共
悪くはないんだけど、やっぱり期待しすぎて物足りない感が凄い。wiki見たら多少会長がデレるっぽいのでそれに期待か。でも基本的にはくだらない下ネタを楽しむアニメなんだろうな。その場合はずっとこんな印象かも。

学園黙示録
面白い。期待して無かっただけにってとこも大きいかもしれないけど、とてもよくできたエンターテイメントだと思う。ピンク髪も好きだけどやっぱりビッチが好き。1クールずっとゾンビと戦うとのことだけど、最後まできっと見るだろう。楽しみ。

オカルト学院
確かに予想よりは面白いけどこれから次第って感じ。

ぬらりひょんの孫
ジャンプ感が苦手。平野とほっちゃんの為だけに今のところは見てる。

セキレイ
ちょっと見逃し中。

あそびにいくヨ
キャラデザで絶望してた割に話は面白そうだった。でも絶望的なキャラデザは変わらないので、よほど話が今後面白くないときつい。

みつどもえ
よくできた面白いアニメだというのは認めるし、見る。けど圧倒的に好みではない。

伝説の勇者の伝説
ちょっと見逃し中。

夏アニメの印象は今のところこんな感じかなー。やっぱけいおんとストパンが最強すぎて、ある意味最強のアマガミ以外の他の印象が薄くなってしまうのは否めない。不作だとは思わないけど小粒って感じか。これから土下座させてくれるのを期待。


ラノベ
扉の外1、2巻読了
設定説明の最初の数ページを読むのにえらい時間がかかったけど、一回理解してからは大変面白く読んだ。勢いで2巻まで。あんま萌え要素みたいなものはないどころか女子が皆怖すぎなんだけど、たまにはこういうのもいいかなと思う。3巻早く買おうっと。

ヘビーオブジェクト2巻読了
相変わらず…かな。鎌池和馬好きなら楽しんで読めるはず。フローレイティアさんの爆乳をクウェンサーが揉みしだくシーンとそのフローレイティアさんにお姫様が嫉妬するシーンしか萌え要素はない。ロボット物はやっぱり小説よりも漫画やアニメで見たいなーとも思ってしまう。

妄想少女1巻読了
正直微妙。とりあえず気になったのが作中で二次元と三次元がはっきり区別されてて、三次元の世界に二次元の美少女がっていう設定になってるんだけど、当然ながら作中の三次元世界は僕の中では二次元で再生されている訳で、その中で二次元の美少女が三次元に現れたとしても、それはすんなり僕の中での二次元で再生されればいいものの、作中の二次元の人物が二次元の人物に違和感を感じちゃってるから、その情景が僕には上手く再生できないということが原因っぽい。
何を言ってるか分からないと思うけど。
面白かったらドラマCDを聞こうと思ってたけど、まだいまいちそこまででもないなー。


現在はクビキリサイクルを多分もう少しで読み終わりそうな感じ。最近あまり萌えラノベの当たりに出会ってない気がする。

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July 07, 2010

NO.Thank You! / 放課後ティータイム

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けいおんの神回と新OPEDの興奮醒めやらぬまま。

日記。
先週木曜はネストにLAGITAGIDAのライブを見に。大竹、河野、Aちゃん、蓮尾というメンバーから想像される通りの音だった。ジャンル的に好きっていう訳でもないはずなんだけど、それだけに悔しいけどやっぱカッコいいっていう感じ。SEBASTIAN Xのライブも良かったなぁ。初見だったんだけど、とてもポップで楽しめた。ああいう若いバンドを見てると、露骨に自分がおっさんとして取り残されて行くような感覚になる。キンブラはお休みしてて見なかった。終わって奥村さんとかと6階で話してる時に河野が赤倉に悔しがらせようと…的なことを言っていたのが印象的だった。うん、俺も充分に悔しかった。
土曜ははーちゃんと何気に初めてアキバ巡回。K-BOOKSでのはーちゃんのコミックスの買いっぷりにドン引き。そしてはーちゃん家にエアコンが装備されたことを記念して鍋をして、セキレイ1期を全部見る。この間ずっと二人きり…。うん、なんかもう色々突っ込みどころ満載ですね。


ラノベ
最近買いまくっているので読む方が追いついていないんだけど
「末代まで!」LAP1読了。
前から推されてたし、気になってたんだけど、勢いで購入。軽そうだったので一気読み。うーん、雰囲気は悪くないんだけど、メインのババアレースの重要性がいまいち感じられない。というか設定説明が多くてなんか疲れちゃった。シリアスな雰囲気でもないのに設定を覚えていかなきゃいけないから、中途半端に楽しめない感じ。でもマジカルリサたんが可愛いので全部許す。お岩さんの見せ場がもっと欲しかった所だけど、その辺は2巻以降に期待か。

「らき☆すた」らき☆すた殺人事件/らき☆すたオンライン/スーパー童話大戦
竹井10日のやつ。全部100円だったので買って3つ全部一気に読んだ。殺人事件はまあ面白く読んだんだけど、特に童話のやつは正直ちょっときつかった。なんてことない感じ。

今読んでるのは「妄想少女」「扉の外」「クビキリサイクル」など。
まあゆっくりめで読んでいきます。


アニメ
けいおん!!
新OPEDヤバス!あうあうしながら見てた。特にEDの映像。確かに止マレ風味ではあるけど、もうそういうのとかどうでもよく、とにかくとにかく素晴らしい。こういうのが僕は好きなんですよ!と声を大にして言いたい。皆カッコいいし、勿論澪はちゃんとカッコいい主役張ってるんだけど、俺の嫁が輝きすぎ。というかイケメン過ぎ。ドキドキしながら見てた。そして本編も原作3巻で最も萌えたエピソード。律ムギデート回。律ちゃんの満点彼氏っぷりに萌えた。不満と言えば今回は律ちゃんイケメン過ぎて、もっと可愛い律ちゃんも見たかったんだぜというくらい。でも、あの絆創膏貼られて照れる律ちゃんは最高だった。間違いなく神回。

んで、夏アニメ。ストパン以外は全部一通り見ました。
木曜
オオカミさんと七人の仲間たち
正直期待ほどではなかった。やっぱり伊藤静じゃないような気がする。まあ導入も導入なのでまだ何ともなんだけど、ナレーションの黒子がうるさいというのも、最初は面白かったんだけど、段々コメンタリーを見てるような気分に。ナレーションが邪魔でキャラに感情移入できん。2回目からは少し抑えめだと嬉しいかも。

アマガミSS
はい俺死んだー。大好きでした。みゃー可愛いよみゃー。今のアスミス病を発症している僕にあれは反則。なぜ妹ルートがないのか、残念過ぎる。ヒロインズも皆良い感じでこれから楽しみ。とりあえず森島先輩は正統派伊藤静で良い感じ。七咲という子が人気あるのは容易に分かるんだけど、個人的にはサトリナのモジャに期待。あとは学級委員長?かな。後者は同人いくつか見て興味しんしんです。普通に今期ナンバーワンレベル。

伝説の勇者の伝説
古い。3話までは見ると決めているのでもう少し見るけど、なんだかなぁという感じ。化けてくれないと厳しい。

会長はメイド様
安定感に定評のあるメイド様。なんか催眠術でミサちゃん大変なことになってたけど、それでも…それでも碓氷さんならきっと何とかしてくれるはず…。酔っ払ったミサちゃん可愛すぎでフイタ。

金曜
祝福のカンパネラ
あらすじとキービジュアル見て想像していたのと大体同じ印象。まあ悪くないと思う。全然余裕で見るレベル。紫髪の姉妹が可愛いのでそっちよりの目線で。しかしあの人形使いみたいな子は完全にバカテス美波だった。いいんだけど。ああいうミズハスは好きよ。

みつどもえ
アニメとして面白いのは認める。ただ、僕のニーズとは合ってない。少し下ネタ削って夕方でやった方がよかったのでは?ふと30分空いたときには見る。ただ、ひとはは可愛い。それも認める。

土曜
生徒会役員共
期待しまくっていただけに正直残念だった。テンポ悪くて4コマ感に充ち溢れていた。自分の中ではひだまりスケッチも同じような印象。もうちょっと話をまとめて上手く作って欲しかったのは否めない。ただ、会長は可愛いし非常に好みなので、引き続き見る。今後化けることに期待。OPEDは好印象。応援してます!ぴかしゃはもう声優界で下ネタ担当なの?

日曜
セキレイ
一期を一気見したので、感想合わせて。面白いんだろうなということは分かってたけど、やっぱり面白かった。結は頭の中戦争することしか考えてなさすぎて全く萌えられないが、月海たんには非常に好感が持てる。あとはウズメ?も好きだな。ストーリーで個人的に気になってるのは結と鴉羽の約束を結が果たそうとしたら月海初めとして他の結の仲間?のセキレイ達はどうなるの?それ話的になんか一悶着ありそうじゃね?っていう辺りなんだけど。まあ静かに見守ろう。

月曜
学園黙示録
なかなかいいじゃないという感じ。ヒロインのビッチっぷりが心地良い。特にキャラデザが好みという訳ではないんだけど、妙に乳とかパンツがエロいことには少し動揺してる。ゾンビから逃げまわることで1クール持たせる気らしいので、それはそれで興味あり。

ぬらりひょんの孫
ジャンプすなぁ。正直話の雰囲気は少し苦手。ただ、俺の平野がハルヒ声で出ているので支持せざるを得ない。つららたんもカワユス。平野とほっちゃんに萌え倒せばいいのかなと思ってたらEDェ…。ねんぷちみたいな3人、動きすくな…とこれはこれで絶句。そして曲も微妙。慣れるのかな…

世紀末オカルト学院
確かに予想よりは面白かった。アニメノチカラ枠はナイトレイドを全力でスルーしたので、それに比べれば全然見れるぽい。ギャグがあまりに露骨なのとかも好感は持てるし、今後に期待。花澤はもうこのままゾンビなの?


明日の夜は満を持してのストパンなので気合を入れて行こう!と思っていたけど、今夜のけいおんで完全にやられた。最早テロ。しばらくはドキドキしながらOPEDを眺める作業に没頭する。

おまけではーちゃんと僕で考えた禁書二期三期新キャラのCVというのを公開しようかと思ったんですが、あまりにあまりなネタなので、近いうちにちょっとブログを新しく作ろうかなと思ってます。そっちで。

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June 28, 2010

PSI-missing / 川田まみ

01s
とりあえず日記。ライブ観に行ったり。

水曜は渋谷LUSHへ。dry as dustの企画だと思ってたけど普通の水口さん企画だった模様。行ったらWonderverが演奏中で初めて見たけどKey女子が良かった。で、目当てのシガレットケース。ナオシ君とかwinda松本さんとかと見てたんだけど、高橋くんの白目にずっと目を奪われていた。シガレットケースのドラムの女子はとても良いドラムを叩いていた。札幌でやったときはそんな印象は持ってなかったんだけど、男顔負けとかじゃなくて普通に素晴らしい感じ。ドライアズはちょっとイマイチ。もっといい演奏のライブを見たことある。シガレットケースが良かっただけに食われてしまったような印象かな。で、鶯谷へ。
金曜は仕事後に鶯谷へ。はーちゃんの家でOUTATBEROのGと合流。三人で上野に繰り出して焼肉食ってカラオケ。男三人でHKT(ハイパー川田まみタイム)やHKT(ハイパーKOTOKOタイム)など、まあ酷いセットリスト。GO!GO!MANIACを三人で熱唱。とてもじゃないがBEROファンには見せられない内容だった。
土曜は鶯谷を出て秋葉原へ。ゲマズで超電磁砲5巻特装版、ソフマップでニャル子CDドラマをさくっと購入してニッシーさんと待ち合わせ。駅前のエクセルシオールで7月18日のイベントの打ち合わせ。でグッドマンへ。
STEINERは一番手で全く盛り上がっていなかったが、ライブ自体は悪くなかったと思う。善部を俺は愛してる。ベース赤井さんで続けるならもう少し赤井さんには頑張ってほしいなーとも思う。二番目のヨシュアは新ドラムが今日からとのことだったが、正にそれを感じさせるライブだった。金子君やよっちゃんがそれに引っ張られてしまっていたようで少し残念だった。まだ最初なんで今後に期待。俺はヨシュアを愛してる。三番目はソコラノグループ。前にどこかで見てるはずなんだけど、こんなにいいバンドだったっけ!?というくらい素晴らしいライブだった。三人が三人ともガッツリでモブキャラが全くいないバンド。一気に大好きなバンドになった。タコボンズは安心のステージ。アリトのドラムがバタバタするのがなーなんて昔は思ってたけど、最近はバタバタしてないといけないような気になってくるので全く死角のない演奏。やはり良い。そして凄く参考になる。フロントマン不在のバンド同士として。トリはオクムラユウスケさん。正直言うと知らなかったんだけど、凄まじいライブだった。その場にいる人間をどんどん巻き込んで空間を創り上げていく様はステージで演奏をしたりする人間としてとても感心した。まあ歌詞は死ぬほどゲスだったけど。



さて、アニメ色々最終回など。
化物語15話。
大満足。の一言。忍ちゃんの絆創膏がどうとかそういうレベルじゃない。ガハラさん可愛すぎる。sugar sweet nightmareで泣きそうになった。僕はガハラさん派で羽川派ではないけど、なんかこれだけ待たされても、もしくは待たされて見たからか、自分の中で上がっていたハードルを平気で越えて来た感じ。僕はシャフトオタでもないし新房オタでもないし西尾オタでもないけど、そういうのが全部が全部上手くハマった時にこういう気分になるんだろう。何だろう、渡辺明夫なのかな?とにかく、本当に大好きないくつかのアニメのうちのひとつ。
今後は偽物語に期待ですなー。偽で喋りまくる平野綾とか、上半身吹っ飛ばされる月火ちゃんとか、ゆる羽川とか、火憐ちゃんとの歯磨きプレイとか歯磨きプレイとか、あと強いて言うなら歯磨きプレイが見たいです。猫物語刊行のお知らせも来たし、この流れは途切れさせないでくれ。そしていつの日か劇場で傷物語を…。ないか。

Angel Beats!
うーん。率直に言うと腑に落ちない感じ。何か泣かせに来てるのは分かるし、場面の作り方的にも泣けるようにはなってるんだけど、それ以前に天使ちゃんは音無の心臓貰ったけど死んだってこと?とか、最後のそれは転生したってことなの?生き返ったってことじゃなくて別世界?とか、音無が天使ちゃんに二人で残ろうって言い出すのとか全然わかんなかったり。とにかく消化不良だった。
ただ話は話として、ゆりっぺが死ぬほど可愛かった。なんていうか、やっぱりああいうキャラは凄く好きなんだよなー。いちいちゆりっぺの表情にニヤニヤする分には最高だったのでまあいいかという印象。しかし野田は最後まで報われなかったな。ネット上に色々落ちてる「ぼくのかんがえたさいしゅうかい」の中のいくつかでとても共感できるものがいくつかあったんだけど、野田がもっとフィーチャーされていたらきっともっと好きな作品だったような気はする。全体的な印象としてはKey信者とアンチをぬるく眺めながらそれなりに楽しんだという印象。いや、いい最終回だったと思いますよ。それなりに面白かった。

kiss×sis
最後までまあくだらない話だった。だがそれが最高だった。ツッコミをいれながら見るタイプのアニメとしてはだいぶ良かったと思う。キャラも立ってるし、りこ姉可愛いしで、何の苦もなく最終回まで完走。二期とかないんですかね。まあ満足。

WORKING!
伊波かわゆすなぁ。もうちょっと二人の仲が進展してくれても良かったんだけど…カタナシ君がリア充過ぎて涙が出てきそうだからまあいいか。年上の暴力女最高じゃないですか。
まとめ方も綺麗だったし、正直文句をつける場所が見つからない。巷では二期の話もちらほらといった所らしいけど、ぜひぜひ大期待。そして佐藤君はマジで頑張れ。


迷い猫は最終話がキャラコメみたいな感じとのことなので、今期の総括としてなんだけど、期待してなかったのに素晴らしかった枠はやっぱりWORKINGが来る。なんかファミレスドタバタみたいな感じであまり惹かれなかったし、1話のぽぷらも微妙だったしの中、マジ大躍進。こういう作品はやっぱ好きだ。
反対に絶対今期ナンバーワンに入って来ると思ってた迷い猫がまさかの迷いっぷりだった訳で。まあこちらも洋菓子屋ドタバタではあるんだけど、やっぱPVが良すぎただけだった。
原作購入までいったのは迷い猫と大魔王。大魔王はキャラは最高なのにまとめ方があまりにもで、まあそれは原作を読み進めてる間にもどんどん感じられてたんだけど、個人的には嫌いじゃないけどあんまり手放しで他人には勧められない感じ。
AB!は毎週ネット上のやりとりが面白かったので、そういう意味では満足。ガルデモにはもう少し期待してたけど、まあしょうがないやね。これがKeyだと信者が言うのなら、クラナドを見る時期が少し遠のいた感は正直ある。

つーワケで、今期の俺の嫁ランキング発表。

1.平沢唯(けいおん!!)
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2.リリィ白石(いちばんうしろの大魔王)
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3.伊波まひる(WORKING!)
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4.カーチャ様(聖痕のクェイサー)
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5.田井中律(けいおん!!)
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6.住之江りこ(kiss×sis)
7.鮎沢美咲(会長はメイド様)
8.ゆりっぺ(Angel Beats!)
9.山田(B型H系)
10.立華奏(Angel Beats!)
11.織部まふゆ(聖痕のクェイサー)
12.山田(WORKING!)

俺「いや、違うんだよ!聞いてよ律ちゃん!これはその…あの…、ほら、2期はもう凄い唯押しじゃないっすか、もう作りとして自然に唯に萌えるような仕組みで話ができてるっていうかなんていうか、その、勿論律ちゃんも今期は輝いてると思うよ?うん、凄く可愛い。1期にも増して全然可愛い。特に先週のフェス回の服装とかヤバかった。マジで凄く可愛かった。キュンキュン来た。けどさ、えっと何ていうか、唯はもうそういうレベルじゃないっていうか…あ、いや違うな。うん!今のは違う。間違えた。えっと…ほら、ボーカルだし。うん、意味わからないよね。俺。いやいやいや、俺の律ちゃんへの愛は変わらないんだけど、マジで。あくまで「今期の」だし、ね?俺としては唯可愛いよねーなんて話を律ちゃんとできればそれが一番いい展開っていうか、あ、うん、俺の嫁ランキングとか言ってる。確かに言ってるけど、そこは言葉のあやっていうか…何ていうか、あの、その……………ごめん。」

という感じです。これで説明も充分かと思うんですが、2位にはまあ会長ですよね。そして、大魔王EDでうおおおお!ってなって原作買ったのに全然デレないという…マジで詐欺ED。でもあのEDは曲も映像も素晴らしいので、ありがとう。

伊波はね。もう毎週本当にご馳走様でした。カタナシ君と付き合って、たまにはちょっとお姉さんな所見せようと頑張ってみたりするんだけど、結局なんかカタナシ君の方がいちいち全部上手で、ちょっと凹んだりしつつもそんなカタナシ君のこと頼りがいあるっていうかそんな所がやっぱり大好きだなーなんて考えちゃって、一人で赤くなっちゃって、伊波さん何やってんですか、ほらいきますよ。なんて差し出された手をぎゅってして一緒に歩き出しちゃったりなんかして、きゅってカタナシ君に寄り添って、ん?って顔されて、どうしたんですか?って聴かれて、何でもないよ!なんてにこっと笑顔で伊波ちゃんが答えてああああああああああああああああああああ。あたりまでは妄想してます。

カーチャ様も2クールお疲れ様っした。何だかんだいって華のこと大好きなカーチャ様マジカーチャ様。2クール目は完全ギャグ要員だったけど、ギャグ回もノリノリなカーチャ様良かったです。カーチャ様と遊ぼうには今後も期待しておりますので、もっともっと罵って下さい!


マンガ
とある科学の超電磁砲5巻読了。俺の絹旗。
036
我慢して電撃大王を買わない努力をして単行本を待った甲斐があった。むぎのがスーパーむぎのんになって浜面を追い詰める辺りの片鱗がもう既にここにも。でも美琴にオバサン呼ばわりされちゃうむぎのんカワイソス。基本ガチガチのバトル展開なので、あんまり萌え要素的なものはないんだけど、やっぱアイテムが来るとテンションあがる。布束の回想の中のミサカの台詞には不覚にも泣いた。やっぱ禁書は大好きだ。
で、特装版の方を買ったので偽典・超電磁砲というのが付いてきている。えれっととか冬川とかの漫画は大満足だし、学芸都市編がちょっとだけだけど見れるのもいいし、伏見つかさの小説はどんなかと思ったらただの俺妹番外編だったし、それはそれで最高だし。なんだけど、成田良悟の小説がなんか凄い新展開って感じで、これはどうなんだろうと思ってしまった。いや、話としては面白いし全然楽しめるんだけど、普通にこれ公式SS的な扱いでいいのかなぁ。削板の話はSSでは好きだし、対美琴戦とか全然テンション上がるんだけど。しかも木原の那由他の力で削板の能力のAIMの流れとか、ちょっとへーって思ったし、そもそもその那由他ちょっといい感じのキャラだったし。あくまで同人っていう扱いでいいのかなぁ。金髪ツインテ幼女のサイボーグ…最高ですよね。
その辺の経緯はここにあるようです。
http://www2.tba.t-com.ne.jp/taoru/resistance/railgun.htm


ドラマCD
這いよれ!ニャル子さん。イエス!アスミス!
ドラマCDを発売日チェックして買ったのなんて初めてだったけど、第一弾に劣らず良い出来だった。ニャル子ウザ可愛いよニャル子。時系列的には4巻後ということで、真尋君が順調にデレ出していると思うんだけど、これってやっぱそこがくっつく流れになるのかな?いやくっつくって言っても人間と邪神だけど。僕の最近のニャル子へのハマりっぷりは目に余るものがあるけど、これは仕方がないんです。てか、キャストコメント聞いてて思ったけどニャル子ってホントにアスミスそのままなんですね。イエス!アスミス!アニメ化しないかなぁ。


来期のアニメ期待値会議をしてランキングまではーちゃんと作ったんですが、手元に資料がないのでそれはまたそのうち。とりあえず、期待値トップ3は生徒会役員、ストパン、オオカミさんです。あー、セキレイ始まる前に1期見なきゃ。的な毎日。


告知…はまた今度でいいか。
スペインがんばれー。

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June 22, 2010

アイ・ラブ・ユーならシャウトして! / 白皇学院生徒会三人娘 (矢作紗友里, 中尾衣里, 浅野真澄)

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二期緊張。


怒涛のベルパン札幌ツアーから帰還。そして日常にバック。

先週金曜夜は仕事を早く上がれて、次の日は休みだったので気になっていた本を買おうと思って渋谷アニメイトへ。途中で小降りの雨が降り出すも、早く買って帰っちゃおうと思って歩く。目的の本がない。まあこういうこともあるかと坂の下のあおい書店へ。あまり品揃えの良い所ではないので仕方ない。ガードをくぐって山下書店へ。うーん、まあ仕方がない。駅前を通り抜けて文教堂書店へ。結構品揃えいいのに全く置いてないとは…。ガードをくぐってセンター街のブックファーストへ。ココロコネクトはここにあったんだけど…やはりない。この時点で雨土砂降り。ずぶ濡れ。センター街の奥の方に本屋なかったっけと思ってブックオフ辺りで、もしや中古であるかもと思ったけど、まあ当然ない。まんだらけ閉まってる。うちひしがれた気持ちで再び駅へ。ダメ元で大盛堂書店。まあ、ない。東横線に乗って横浜へ。土砂降りの中を傘も持たずにダイエーへ向かう。あおい書店にてやっと発見。1巻だけ買おうと思ってたけど、悔しすぎて1、2巻買ってしまった。ここまで苦労して「空色パンデミック」を買う。

土曜は夕方からベルパンの遠藤送別会で経堂。何か凄いサーロインを食ったり、7年間の軌跡を綴ったアルバムを頂いたり、調子に乗って焼酎を飲み過ぎたり。バンドメンバー同士の関係って僕は恋人に似たような関係だと思っていて、喧嘩別れになってしまって二度と連絡を取らなくなってしまったり、偶然どこかのライブハウスで会ってしまって気まずかったり、そういうこともまあ普通にあるんだけど、その論理で言えばこんなに前向きに別れても友達でいられる関係ってなかなか今までに経験したことなくて、ちょっとびっくりするくらい。だけど、素直にやってきて良かったと思える機会がこんなにあるって、やっぱり僕は幸せ者なんだろう。少し照れくさいのでこのくらいにしておくけど。で、飲み過ぎた結果電車寝過ごして逗子まで行っちゃうという結末。

日曜は仕事。の後にRFUの後輩のれいこちゃんとまゆみとマヒルノ赤倉と新宿で飲む。赤倉周りで最近の僕は「THE 不幸」と呼ばれているらしい。うーん、思い当たる節がないでもないだけに悔しいですな。この日はちゃんとまともに帰宅。

今日は仕事の後に89secスタジオ。段々いい感じ。京都のライブまであと約1ヶ月。とりあえず、できることをやっていきます。


■2010.7.25 京都METRO
鯨&ヤーヤーボールヤー&METRO presents
"New/New/new(乳)/WAVE" vol.2
89sec(横浜), kowloon(東京), S and THE NICOLEKIDMEN(東京), LIAR FAKE LIAR(a.k.a anu-pass), OUTATBERO, 鯨, ヤーヤーボールヤー
ADV 1800 / DOOR 2300(+1drink 500)
OPEN 17:30 / START 18:00

6月6日のライブはプレという感じもあったけど、今回はもう何も言い訳できない状況で1発目のライブ。音も聴かずに信頼だけで呼んでくれた鯨/ベロのうどん君に恥をかかす訳にはいかないの一心で頑張ります。ま、でもそんなに追いつめられてライブやっても面白くないから、やっぱり楽しくやれたらいいなーと思います。
関西圏の方々はぜひ。というか普通に対バン超豪華だから見に来た方がいいっすよ。僕も自分の出番以外は完全にオーディエンスとして楽しむ予定。



さて、上記の空パン含めて最近はラノベづいてます。最近読んだものなど。
「ココロコネクト ヒトランダム」
「ココロコネクト キズランダム」読了。
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完全にジャケ買いしました。すいません。こんなに心惹かれる絵師に出会ったのは久しぶりで、あとはまあ人格入れ替わり物とかも好きなので、割と躊躇なく購入。
話的には結局ふうせんかずらという存在の正体が明かされないままなので、まあ続刊に期待という感じなんだけど、キャラがとても魅力的だと思う。僕は伊織派なので主人公の太一とそのままくっついてくれればいいだけなんだけど、稲葉も稲葉で魅力的。そして2巻は完全に稲葉巻で、自動的に読んでたら稲葉を好きになるように持っていかれる。まあそれが多少あざといのでダメな人はダメかもだけど。でも、2巻最後の稲葉に対しての伊織ってめちゃめちゃいい女だと思うのですよ。そして太一は伊織のこと好きだっていってるのに伊織は1回も太一とキスしてなくて、稲葉は2回しているという…。続刊が楽しみすなぁ。
で、件の絵師なんですけど、白身魚という人で、どうやら京アニの堀口悠紀子さんだという話があるみたい。だとしたら超納得だなー。どう見ても伊織はけいおん部所属に見えるキャラデザなので。好きになるのも当然だよね。ばーっと売れて京アニでアニメ化してくれないかなぁ。
ちなみにこういう恋愛描写もあるんだけど話の大筋としては、1巻は男女5人の中でランダムに起きる人格入れ替わり現象、2巻では同じ5人が時を選ばずに自分の無意識化の欲望を解放されてしまうという話。そういう設定好きなんですよ。普通にオススメ。

「僕は友達が少ない」1〜3巻読了。
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軽い感じで読める系。キャラクターだけ配置してあとは主に会話させるっていう、ある意味生徒会の一存的な作り…になるのかな。これもジャケが気になってはいたけど、あんまりいい印象は持ってなかった。でも読んだらそれなりに楽しめました。キャラ萌え的には夜空一択です。肉も可愛いっちゃ可愛いんだけど、素直で可愛すぎるという印象。やっぱ邪気眼厨二病的イタい女子に萌えてしまうのは俺妹の黒猫と同じで、夜空の魅力には叶わないっすなー。あ、でも邪気眼と言ったら小鳩萌えになってしまうのか。でも、夜空も充分痛い。でも、3巻の最後で髪切っちゃって主人公との幼馴染設定が完全に明らかになって、4巻はどうなるんだろう。これで普通にデレまくったらちょっと萎える。もう少し夜空とか肉とかが主人公のことを好きになる理由が語られてたらもっと良かったんだけど…ラノベだししょうがないか。とも思う。今後も読み続ける予定。

「空色パンデミック」1巻読了。今は2巻途中。
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空想病、世界改変というキーワードでだいぶ気になってた空パンだけど、何か上手く入り込んでいけない感じ。話としてはまずまず好みなんだけど、ちょっとややこしいので考えながら読んでいかないといけないっていうのと、キャラとしての結衣さんがあんまり好みではないことが大きいかも。アニメとかもそうなんだけど、話が面白くてもキャラに萌えられないといまいち夢中になれないというのがあって、逆にキャラさえ魅力的なら話が多少アレでも全然感情移入できてしまうという例に則れば、これは完全に前者。2巻で出てきた今井さんには今のところ好印象なので期待。とりあえず2巻までは読みます。

「生徒会の八方」読了。
生存シリーズも何だかんだ言って出たら全部買うようになった。というか、刊行ペース早くない?いつも気付いたら出ていて焦る。
全体通した流れ的には恐らくクライマックスであろう卒業式に向けてだんだん盛り上がっていっている感じ。正直林檎とか飛鳥絡みの話の方はそれ程興味がないし、生徒会メンバーあってこそだと普通に思う。そして前半の千弦さん萌えの流れで、うんうんいいじゃないなんて思ってニヤニヤしてたら、後半の深夏ルート確定感に吹いた。これってもう完全に深夏ルートってことじゃないの?あ、でも深夏→キー君だけど、キー君→深夏ではないのか。とにかく、キー君を完全に意識する深夏ヤバい。マジヤバい。俺の深夏がジャスティス。

「ヘビーオブジェクト」はまだ読み途中。相変わらず読みづらいのでゆっくり読んで行く予定。ドクロちゃん6巻も購入。ま、その内読むでしょう。

オススメラノベ引き続き募集中です!特に良質なSFタイムリープ物。最近気になってるのは「扉の外」など。


アニメはいくつか最終回来ましたねー。
いちばんうしろの大魔王
原作の方を読んで、結構面白いと思っていた人間には割と残念な感じ。完全に原作準拠なのはまあいいとしても、逆にもう少しまとめられなかったのかなという印象。展開早すぎてアニメ入りの人は全く置き去りにされていたことだろう。原作でもバトルとかシリアス展開の部分は間怠っこしい感は確かにあるんだけど、アニメでそれをそのままやられてもねー。原作レイプでもいいから序盤のキャッキャウフフとエロをうまく活かして終わってくれた方が良かったのでは?設定的には2クールくらいかけて、シリアス多めにしてじっくり話を進めればギアスの2番煎じくらいの割と面白いアニメになったような気もするし、エロとギャグで押し切ってしまえば、キャラクターが魅力的なだけに、それはそれで良作になっていたと思う。中途半端で一番ダメなパターンか。原作からしてそういう空気はあるから何とも言えないけど。ないとは思うけどもし2期があるなら、淑恵は丁寧にやってほしい。会長は俺の嫁。

聖痕のクェイサー
2クール完走お疲れ様っした。本当にいいアニメだったと思うんだ。話的には23話が実質最終回で、24話はおまけでサーシャとまふゆちゃんのデート回。しかし、最後まで素晴しい名言に彩られた名作だった。ナトリウム使いのプロロリコンさんが本当のプロロリコンだったり、23話でのカーチャ様のかませっぷりったら見てて悲しくなった。でも、やっぱりカーチャ様可愛い。カーチャ×華はやっぱりジャスティスであることは誰も異論がないと思う。っていうか、これ2期ないんですかね。カーチャ×華もお別れみたいなこと言ってたのに、一番最後のカットはサーシャと華でどっかに潜入してるし、原作も続いてるんだろうし、あの黄金のクェイサー側の部下の人達とか幼女とか投げっぱなしだし、ぜひともちゃんと補完してほしいんだけど。決して毎週おっぱいと人気女性声優の喘ぎ声だけに釣られて見ていた訳ではないので、何とかお願いします!原作がラノベなら間違いなく買ってたんだけど、コミックはちょっと買うのに抵抗あるんだよなー。

B型H系
全然期待してなかった割に全く最後まで崩れなかった。このゆかりんの安定感。山田も可愛いし、話も何と言うか、あるあるネタで面白かったし、これはかなりの良作だと思う。それこそ能登にどんな風にセックスすればいいかを教えてもらえた興奮ったら。フヒヒ。しかし、声優さんに興味を持ったのが割と最近な僕は田村ゆかりという人にそこまでの強い印象を持っていなくて、なんか異様に一部に人気のあるアイドル声優というだけの存在だったんだけど、この山田と俺妹ドラマCDの加奈子の声で完全にゆかりんの魅力に気付いてしまった。超ウザい声がたまらないという、ゆかりん中毒が僕の世代のにわか声優オタの間では蔓延しだしている。急速にこれは注目せざるを得ない。やっぱり人気のある人にはある人なりの理由があるんだなぁとしみじみ思う。

総じてみんないい最終回でしたよ。

んでそれ以外。
Angel Beats!
あ、ガルデモはそこであっさり消えるんですか…っていうかもう怒涛のように設定を説明されたけど正直よく分からんです。つまり…どういうことだってばよ!完全にハルヒ化しかけてたゆりっぺが何かバタバタしてんなーという印象。それでも僕は天使ちゃんマジ天使派に対抗してゆりっぺエロいよゆりっぺハァハァ派を結成したので、ゆりっぺを応援していきます。卒業式はどんな感じなんでしょうなー。あまり期待せずに見た方が楽しめそうだというのは3ヶ月かけて気づいたので、斜め目線で見て行こうと思います。

けいおん!!
原作通りのクーラー回。今さらけいおんは特に言うことない。律ちゃんも唯も天使。以上。ま、もう少し言うと今期のムギ押しがちょっとあからさますぎるのでは?という印象。いやムギの魅力に気づかせてくれたのは全然いいんだけど、あずにゃんはぺろぺろ部隊の人達が抜かりないし、唯は主人公だし無双でおk。律ちゃんもムギと同じで今期は謎の優遇と輝きがある気がする…澪は?澪の影薄くない?1期前半はずっと澪無双だったし、けいおんにハマった=澪にハマったっていう人は多いと思う。その後他のキャラに段々と振り分けられていくのはいいんだけど、それで澪をないがしろにしていいということにはならないと思う。というわけで、もっと澪を輝かせて下さい。Cagayake Girlsに入れてあげて下さい。来週は2期で楽しみにしてたエピの一つの夏フェス回。当然全裸待機で。

WORKING!
伊波ちゃんマジ天使。ぽぷら回だと思ったら結局Bパートは完全に伊波が持っていってたでござる。ぽぷら厨涙目ワロス。とかいう発言ばっかりしてるからアンチぽぷらだと思われたりもするけど、ぽぷらはぽぷらで可愛い。ただ伊波が可愛すぎるだけ。あと、山田って登場時の確変終わって空気化してるけど、いいの?

迷い猫オーバーラン
いやいやいやいやいや、おかしいでしょ。これも今さら何を言ったところでという所はあるんだけど、まず僕とはーちゃんの当初の予想通りにブルッツ話で最終回っていう流れはまあいい。そしてその流れも確かに原作に忠実。まあ僕としてはシリアス気取って失敗してる回よりはこういうギャグ回の方が好きだったりもするんだけど…それでもなんかスベってる感は否めないんだよなぁ。所々面白いからいいんだけど。あと、文乃を可愛く演出してくれというのは無理だと分かったのでもういいです。作画は多少前半よりはよくなったけど、それでもキャラが可愛くないのは相変わらず。希も何となくうざいし。テンション上ったのは希のいた施設の所長が能登だったことくらいか。最終回はどうまとめるのか、ある意味楽しみにしてる。

会長はメイド様
体育祭も碓氷さんパないっすなー。

kiss×sis
これから見ます。1、2の3Pって…。



はー、久々に書きまくって疲れた。
こんだけアニメ見てるんだからアニメのイベントとか出てもいいですよね?
という訳で告知。

■2010.7.18 新大久保earthdom
MONDE☆presents
"アニソンダンパmeetsロックギグinコリアンタウン"
Electric Eel Shock, 打首獄門同好会, URBANフェチ, プラズマ11(Band Edition)
DJ/遠藤泰介(ex-VELTPUNCH), 高見淳(Emotional Ticon)
ADV 2000 / DOOR 2500(+1drink)
OPEN 17:30 / START 18:00(アニソンダンスパーティー) 19:00(BAND)
というイベントに出ます。
何掛けようか考えるのが最近真剣に楽しいです。
ぜひ!

stupid_8_beat at 02:06|PermalinkComments(24)TrackBack(1)

June 17, 2010

cheap disco 13steps / VELTPUNCH

今までVELTPUNCHでお世話になった皆さん、どうも有難うございました。

という訳で札幌にて僕のベルパンの最後のライブが終了。
土曜の朝に羽田に集合して一路札幌へ。ちなみに空港へ向かう途中はずっとWASのsuper freaksをエンドレスリピートで緊張し続けていたんだけど、ふと携帯の星占いを見たらその日の獅子座のラッキーアイテムが友達だったので、これは勝ったと密かに思っていた。
新千歳空港ついて電車で札幌駅に向かい、駅で車で迎えに来てくれたWAS菊地君と合流。再会を喜び合う。ホテルに荷物置いて、棗やという菊地君オススメのスープカレー屋で腹ごしらえをしてKLUB COUNTER ACTIONへ。昨年札幌に行った時にはカウンターでのライブが無かったにも関わらず、長沼君とミートイーターズジュンペイさんと一緒に写真を撮りに来たくらいの僕にとっては聖地。昔から主にDOLLやインディーズマガジン誌上で夢中になっていたライブレポートのいくつかは確実にここから発信されているっていう感動を噛み締めながらリハ。正直、音がどうでも最高のライブをするというやる気に満ち溢れていたのだが、普通に音はやりやすくて良かった。
そしてこの日のもう一つのトピックスであるWASへ加入してのリハ。思えば約1年前に仙台でANSWER企画のバファリンズレコ発でベルパンとWASが共演して、その打ち上げで次の日の青森でのWASのライブで僕がsuper freaksを叩く話が出て、大分迷ったものの僕は日和って東京へ帰還。菊地君にもずいぶん不義理な真似をしてしまった。そしてこの仙台でのライブで目の当たりにしたWAS、Bufferins、ANSWERなどのライブは僕がベルパンを脱退することを現実的に考える切っ掛けになった。その時にいた人々と一年後に同じライブに出演してベルパンをやめる不思議を感じながらのライブ。リハで3回だけsuper freaksを合わせて、菊地君に色々ダメ出しされたけど、この1年で自分のバンドの曲とかは別として恐らく一番聞いた曲のひとつを演奏させてもらって本当に嬉しかった。ワガママを聞いてくれたWASメンバー、特に僕が押しのけてしまった形になったWASのドラムのクボウチ君に感謝。WASのライブの1曲目は今までにないくらい緊張したし、間違えもしたけど、結果よいライブができたと思ってる。
WASのライブは2曲目からはクボウチ君が戻って、いつも通りの素晴らしいライブだった。ベースのトゥモロがこの日で脱退ということで、そういう節目のライブをちゃんと目撃出来た自分は幸せだなと思いながら最前でずっと見てた。とにかく最高で大好きなバンド。
他の対バンでは企画者のキンゾーさん、ザキさんのマテリアルが特に素晴らしかった。バファリンズの空気もありつつもっとストレートで非常に僕好み。ザキさんは超イケメンだと思った。ステージダイブを何度も一人で受け取めてライブ序盤で強制的にテンション上げさせられた。
我々のライブも良いものができたと思う。色んな音が全部グシャッとなって聞こえてくるような返しの中で、だいぶこの日は集中できてたと思う。悔やまれるのはマウスでスティック折れてテンパったくらいか。ベルパン新メンバーのwindaナオキさんをドラマーに迎えてのclub DJでダイブして右足負傷したりも含めて、この日カウンターに居た人々の中で僕が一番楽しみ尽くした自信がある。打ち上げは向かいのホルモン屋→菱箸というコース。朝6時前後まで何人も脱落者を出しつつも飲み続けた。普通に途中から記憶が曖昧。

次の日は何とか昼前に起きてベルパンチームとナオキさんルミさんとトリトンという店に寿司を食べに行く。回転寿司ながらとても美味しかった。寿司なんて食べたのは久々だった。デザートのプリンが最高だったけど。
その後、海老名さんや菊地君達が豊平川で焼肉をしているというので参戦。皆がホルモンを焼くのを眺める。全く腹は減っていなかったけど、シガレットケースのリハまで20分切ってるのにまだ肉を食ってるさすがのミート君などをいじりつつも、札幌の日曜の午後を満喫。そしてスピリチュアルラウンジへ。
ぶっちゃけ前日の筋肉痛で身体が悲鳴をあげまくっていたので、リハは大分抑えめ。ホテルがスピリチュアルのすぐ裏だったので、主に部屋で寝たり筋肉痛の薬(あの塗るタイプの)を買いに行ったりして時間を潰してしまう。本格的に見たのはシガレットケースから。前日にWASでも共演したトゥモローはこっちのバンドではさらにギンギンだった。何の裏も何もなく言うけど、彼女は本当にカッコいいミュージシャンだと思う。今後も頑張って欲しいと心から思う。windaはソデからナオキさんのドラムを見る。僕とはタイプが完全に違うし、多分ベルパンの音はこれから劇的に変わるだろうと思う。ちょうど僕がベルパンに入って、松崎さんやクボタさんのドラムと全く違うドラムを叩き始めて、なんかベルパンが妙にパンクっぽくなったって言われた時のように。それがナオキさんになってどんな風に変わるのかは純粋に外野として楽しみ。
ベルパンライブは…とにかくステージが暑かった。僕もwinda松本さんも、言っても今まで結構な数のライブを色々なライブハウスでやって来ている人間だ。年間何十本というペースでのライブを何年も続けてきている人間で、今まで色々な経験をしているはず。その二人が口を揃えて、今までの人生で間違いなく一番ステージの上の気温が高かったライブだと認定したと言えば、どれくらいか分かってもらえるだろうか。スピリチュアルェ…。正直言うとカローラのあそこでこういうパフォーマンスしようとか、チープディスコはこういう感じで…とか色々と考えていたネタはあったんだけど、全部バテてへろへろだったので吹っ飛んだ。ま、最後がそういうライブだったというのも、今思えば僕らしくていいんじゃないかと思うけども。ただ、2ndアンコールをもらって、楽屋で長沼君に何かやりたいか聞かれて、いやチープディスコで終わりましょうって僕が言ったのはつかれていたからじゃなくて、僕の中でチープディスコがベルパンに入ってから、主に今までのドラマーの曲である2ndアルバムを出して、さて次に僕に代わってからのドラムというのはどうしようと考えた時にベルパンに四つ打ちを提案したという自分の中での記念すべき曲だからだ。日ノ入リとかチープディスコとかはみんなあの辺に明大前のガードアイランドで出来た曲。そしてSenseはその頃のライブのキラーチューンだった。全部やらせてもらったので満足です。欲を言えばやっぱり海月と、勇気を出して言ったのに却下されたDaysのカバーがやりたかったけど、まあそれは帰りの電車でずっとipodで聞いてたからいいや。
打ち上げはスピリチュアルでの中打ちを経て何故かまたホルモン。何?札幌の人はそんなにホルモン好きなの?何なの?と若干思いつつも、菊地君の隣をキープしてご満悦。最早BLレベルで僕は菊地君が好きだ。前日もそうだけど、ライブ〜打ち上げでは色んな人と色んなことを話した。エアロスクリームやディスコトーションのメンバーもいた。改めて札幌のシーンにどれだけ影響を受けてるんだろうと考えたり。ベルパンメンバーは普段朝まで飲むことはめったにないんだけど、この日ばかりはみんな朝まで。朝方に一緒にホテルに皆で歩いて帰る感じが今さらながら凄く新鮮だった。
月曜は昼前に起きてチェックアウト。空港で今さらジンギスカン食べたりおみやげ買ったりして帰京。雨の羽田から京急に乗って帰った。

今まで約7年間弱どうも有難うございました。


2010.6.12 札幌KLUB COUNTER ACTION
WAS
1.Super Freaks

VELTPUNCH
1.Killer Smile
2.SPORTS
3.ルゥム
4.クライマーズハイ
5.CRASH CRASH CRASH
6.トリトン
7.teenage dirty punks
8.Repeat
9.Mouse of the Pain
encore
10.Kill the CLUB DJ
11.Fragile
encore2
12.DIC954

2010.6.13 札幌HALL SPIRITUAL LOUNGE
VELTPUNCH
1.Killer Smile
2.CRAWL
3.CRASH CRASH CRASH
4.クライマーズハイ
5.FREE FALLING (A dolphin, is there?)
6.日ノ入リのテーマ
7.Sense
8.それは正に蛇のように頭上を蛇行する首都高速が彼女の部屋から太陽を奪った
9.Cyndi...come back
10.Your Corolla
encore
11.cheap disco 13steps


アニメラノベ関連色々あるんですが、明日にでも。

stupid_8_beat at 02:47|PermalinkComments(25)TrackBack(0)

June 08, 2010

bury the sun / GROUNDCOVER.

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変な時間に起きちゃったので日記書く。


6日の高円寺DOMスタジオでの企画に来てくれた方有難うございました。
ちょっと思っていたことと違ったりということもあったりして、色々右往左往していたけど、結果として楽しんでもらえればよかったかなと思っています。

5日の夜は仕事の後に89secスタジオ。最終的に僕がその案をゴリ押ししたんだけど、結局やる曲は1曲だけということに決める。尺的にも15分越えの1曲なんで問題もなかろうと。まだアルファverという感じの状態なので、ライブで普通に演奏をするベータver.、音源化しても良いと思う正式版には程遠いけど、7月の京都も恐らくこの曲が中心にはなる。

6日は早い時間からベルパンスタジオが下北沢であって、前日からの体調の悪さで妙に汗だくになったりしたけど、実はこのスタジオは2003年からやってきたベルパンの僕の最後のスタジオ。普通に練習したけど。札幌のライブでは2日間で結構セットを変えるので、ぜひ2日とも見に来れる人は来て欲しい。
で高円寺に移動。DOMに行ったらいきなり深沢の親族周りの人達に遭遇してしまい、それほど沢山の人が来ると予想していなかったので慌てる。舞ちゃんのお父さんとかが来ると知ってたらもう少しちゃんとした会場取ったっつーの。こうたェ…。で、リハしたりタイムテーブルをworst tasteカイタに模造紙に書いてもらったら時間が全部30分ずつ間違ってたり、DOMのあの兄弟が瀧本さんのお友達だったり、というか立教の先輩だったり。そういうのを経てライブ。
こうたとシュンスケを中心とするコピーバンドは妙にクオリティの高い演奏。初めてライブを見た来来来チームは、正に来来来という感じの音楽だった。はりえが楽しそうで何より。
我々のライブは僕に全く音が聞こえない状況も相まって個人的にはやりきった感じだったんだけど、瀧本さん始めとして他メンバーの満足度はとても低かったよう。残念。あと、清水君のミキサーがトラブリまくりで結果殆ど効果を成していなかった模様。まあよくあることだし仕方がないので次頑張ろうとすぐに思ってしまう僕には真剣味が足りないのだろうか。
染矢さんとナオちゃんのデュオはとてもまったりとした雰囲気。あんまり染矢さんと絡めなかったのが残念。やっぱり予想通りにというか、night landingをやってくれたのは良かった。saithの頃に対バンした染矢さんのバンド、マリーフィッシュテールのデモを貰って深沢の家で繰り返し繰り返し二人で聞いて歌って、これは凄い曲だーなんて言ってたのはもう8、9年前とかの話か。まだらの紐はAlan Smithee久恒さん、Tragil早川さんという、何というaltermoss…というメンバー。ちなみにaltermossはこの二人にHabitの矢野君とドラムが僕で、2回だけライブをやった後に電撃的に解散したバンド。ライブ後に誰も次の練習のことを口に出さないまま何年も経った。見た目凄く文系で草食系なのに風俗とか行っちゃう早川さんが僕は大好きです。とてもクオリティ高いジャムバンドだった。ああいうのを演奏できちゃう人は尊敬する。STEINERのライブは凄く良かった!ベースが赤井バンドの赤井さんだったのは正直最初どうかと思ったけど、善部はやっぱり流石。僕が大学時代に同じ学年でミュージシャンとして単純な楽器の上手さだけじゃない部分で凄く惹かれたし影響受けたのはやっぱり善部だなと思う。
GROUNDCOVER.がセッティング終わってライブ始まるよーってアナウンスして、Astのドアを開けて、見たい人が多そうだったから僕は一旦外に出ようと思って、廊下に出かけてsix o'minusのbury the sunのイントロのベースが聞こえて、そのまま凄い勢いでAstの中に戻った。間違いなくシックスオーが一番一緒にライブをやったバンドであるグラウンドカバーの演奏を色々なことを考えながら聞いた。サラちゃんも銀河君も良い演奏だった。それ以上のことは書けないくらい。worst tasteもきっちりトリをやってくれた。マオ君も間に合って良かった。見逃したけどカイタは深沢のギターで最後は演奏をしてくれたらしい。深沢はきっと鬱陶しいくらいにそのことネタに僕に自慢をしてくるんだろう。
打ち上げはいっきとききゅうに別れて行われ、僕は望月さんをいじめて、途中で腹が減ったから成都に餃子買いに行ったら鹿島さんと相馬さんとエジプト文明ズが飲んでたり。ライブの打ち上げは楽しい。けど、ちゃんとバンドをやらないと打ち上げには出られない。その為にもバンドをきちんとやって、良いライブに呼ばれるようにならないといけないんだなって考えたりしながら朝方に帰宅。中央線の東京行きに高円寺から乗ったのに、起きたら八王子だったのは秘密だ。


アニメ
AB!
結婚してやんよ!なるほど、これがKeyか…という印象。まあユイが消えるのは分かりきってたけど、何かなーと思ってしまうのは僕がきっと鍵っ子じゃないからなんだろう。AB全体に言えることなんだけど、正直言うと普通にかなり面白いアニメではあるんだよ。けど、始まる前からの制作側と麻枝信者達のハードル上げがすごすぎて、あれだけ言っておいてこれか…っていうのを感じてしまうのはそれが全てだと思う。予備知識ゼロで見てたらきっともう少し楽しめているはず。最終回に向けてどうまとめるんでしょうか。楽しみではある。

大魔王
超展開ワロスwwwwみたいに書かれるのは仕方ない。けど、残念ながら超原作通りなんだよなー。アニメは尺っていう問題があるから、ある程度は仕方ないとは思うんだけど、確かに放送だけ見てたらどうして戦争になってるのかはさっぱり分からないだろう。原作もそこまで親切な作品ではないけど、無理に終盤の展開を詰め込んでくるくらいなら削れる回もあっただろうと思う。2クールでじっくり見たかったっていうのを本当に強く思う。2クールでエロを省き気味でシリアスに展開すればギアス的な評価ももらえたと思うんだ。もしくはちょいエロギャグハーレムアニメとして割り切るか。中途半端が一番いけない。最終回不安。というか面白いと思ったのに話についていけない…という人は原作を読めばいいと思う。個人的には淑恵とかけいすが見たいからアニメ2期欲しいんだけど、このままじゃ厳しいだろうな。

WORKING
伊波可愛すぎて吹いた。ぽぷらは作画安定してるし、めちゃくちゃ可愛いんだけど、やっぱ僕はカプ厨的な部分があるのか、なかなか恋愛エピソードのあるキャラには勝てない。伊波は色々気になることがあっても、あの頬染めてる顔だけで全てを許せてしまう。そして佐藤君も同じ理由で好き。頑張れ佐藤君。いや、潤君。

kiss×sis
もう感想とか書く必要ない気もするけどりこ姉は俺の嫁。先生が凄く好きなのでもっと先生エピが欲しいけど、もう最終回近いしそれはないか。最後までテンション高く行ってくれれば何も言う事ない。


ラノベ
「七花、時跳び」読了。
かなりいいんじゃないでしょうか。七花可愛い。話があっさりしてるし、印象に残りづらくはあるんだけど、3年後の未来で会う大人七花の破壊力といったら…。回収してない伏線もあるし、ぜひぜひ続刊を出してほしい所だなー。七花が跳べなくなった理由は、スレを見てたら処女を主人公が奪ってしまったからということでFAらしいけど、だとしたら余計にそのエピも掘り下げて読みたいでしょ。七花とのいちゃいちゃ中心にして鈴ヶ森を絡めてもう少しラブコメ要素多めでぜひ。鈴ヶ森が主人公と一緒にボストンに行ってるのとかも気になるし。とりあえずケーキの為に9回もタイムリープする展開が馬鹿らしくてとても良かった。


告知
■2010.6.12 札幌KLUB COUNTER ACTION
VELTPUNCH, Discharming man(solo), winda, waffles, was, material
■2010.6.13 札幌Hall Spiritual Lounge
VELTPUNCH, winda, FLUKE, mondaysick, spirit page, シガレットケース
O.A. イソベック(スモウルフィッシュ)
ベルパンの僕ラストのライブ。ぜひぜひ。


2010.6.6 高円寺DOM
89sec
1.thursday

stupid_8_beat at 05:35|PermalinkComments(5)TrackBack(0)
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